カード会社別ETCカードの特徴まとめ

ジャックスカードのETCまとめ

クレジットカードは数多く発行しているのですが、知名度がそこまで高くないのがジャックスカードです。どちらかと言えばクレジットカードよりもローンの面で認知度が高い会社であるかもしれません。知名度は低めかもしれないこちらのジャックスカードもクレジットカードを現在では70種類以上発行している会社となっており、ETCカードの発行に関しても柔軟な対応となっているクレジットカード会社です。

ETCカードの発行に関しては手数料も年会費も無料となっています。また家族カードの利用に関しても年会費と手数料が無料となっていますので自分で複数枚ETCカードを発行しなくとも家族カードを利用しているのであればそちらと関連付けて発行することが可能です。最終的な請求は親カードに届きますので支払いとしては大差ないですが、もしクレジットカードをなくしてしまうなどしたときに個別にしている方が影響が少ないですので家族カードでも無料でETCカードが発行できるのであればこちらを利用した方が良いでしょう。

ポイント還元率に関してはジャックスカードは高還元率が魅力となっています。大半のカードはポイントの還元率が1%を超えていますし、中には1.5%のクレジットカードも存在しています。こういったクレジットカードでETCカードを利用すれば自然とポイントも貯まっていきますのでETCカードの利用が多い方はよりポイント還元率が高いものを利用することが大切でしょう。

ジャックスカードでETCカードが利用できるおすすめクレジットカードは以下のとおりです。

■REX CARD Lite

年会費無料のクレジットカードでありながら、ポイント還元率は1.25%という脅威の値を誇っているクレジットカードです。もちろんこの還元率はETCカードの利用分に対しても適用されますので高速道路を多く利用される方はこのように還元率の高いクレジットカードを利用したいですね。

こちらのクレジットカードであれば維持費は完全無料なのですが、少し年会費が必要なREX CARDと呼ばれるものも発行されています。こちらに関してはさらにポイントの還元率が高くなっていますので全体の利用金額によってはこちらの方がさらにお得かもしれません。

■Extreme Card

ポイント還元率が最大で1.5%という高還元率のクレジットカードです。年会費は設定されているのですが、メインカードとして利用していれば達成できるだろう年間30万円以上の利用で無料となります。ETCカードの利用も高還元であり、貯まったポイントは他のポイトやマイルに交換可能ですので利用用途が多岐にわたるのが特徴です。

楽天カードのETCまとめ

クレジットカードとして人気の高い楽天カードでもETCカードの発行に対応しています。普段のショッピングでは楽天カードといえばポイント還元率が高いものですし、年会費も無料で利用価値の高いクレジットカードですよね。楽天カードが発行しているETCカードにはどのような特徴があるのでしょうか。

まず楽天カードが発行しているETCカードですが以外にも年会費が設定されています。基本の年会費としては540円に設定されているんですね。しかしながらこのETCカードに関しては細かな条件で年会費無料となる場合が用意されています。
まず一つ目の年会費が無料となる条件としては利用しているクレジットカードが、楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカード・楽天ブラックカードの場合です。これらの年会費が必要なクレジットカードを利用している場合はETCカードの年会費が無料となっています。二つ目の条件として年会費無料の楽天カードを利用している場合は楽天の会員ランクがプラチナ会員以上であればその年度のETCカードの年会費が無料となります。それ以降の年度であってもプラチナ会員以上であれば毎年年会費が無料となりますので楽天の会員ランクを保っているということも大切な条件といえるでしょう。
ポイントの還元率に関しては楽天カードらしく利用料金に対して100円につき1ポイントの1%還元率となっています。基本が高還元率のクレジットカードですのでETCカードにも適用されるのは嬉しいですね。

楽天カードが発行するおすすめの楽天カードは以下の通りです。

■楽天ゴールドカード
年会費2160円で楽天カードよりもさらに特典が充実しているのがこちらの楽天ゴールドカードです。上でも述べましたようにこちらのクレジットカードを利用すればETCカードの年会費が無料となりますので、実質的には年会費はもう少し安く感じることが出来るでしょう。
付帯サービスも一般カードより強化されたものとなっていますので総合的におすすめできるクレジットカードです。

■楽天カード
やっぱりクレジットカードは年会費無料で持っておきたいと考える方には王道の楽天カードがおすすめです。ETCカードに関しては基本は年会費が必要となってしまいますが、プラチナ会員以上であれば無料となりますので楽天カードの積極的な利用が必要となります。年会費無料のクレジットカードとしては機能も十分です。

ライフカードのクレカとETCカードの年会費は?

おすすめのETCカードが発行できるクレジットカードとしてライフカードがあります。ETCカードを利用するためにライフカードを利用している人もいるほどです。
こちらではライフカードの様々な情報を教えします。クレジットカードも関わってくるので、やはりしっかりと理解した上で利用しなければならないわけです。
最初に年会費についてお話しますね。

■ライフカードの年会費とETCカードの年会費とは?

・ライフカードの年会費

初年度の年会費は無料です。2年目以降の年会費も無料です。
実は永年無料タイプのクレジットカードなのです。ずっと年会費がかからないタイプの年会費となっているので、その点を評価している方も少なくありません。年会費がかからないので、特に焦ってカードを使うような必要もないです。使いたいときにカードを使っていけばよいのです。

・ETCカードの年会費

実はETCカードの年会費も全くかかりません。ETCカードの年会費が全くかからないということは、非常に貴重なのです。年に1回以上使わなければ年会費がかかってくる、といたETCカードは多いのですが、ライフカードに関してはそういったことは一切ありません。使わなかったとしてもETCカードの年会費はかかってこないのです。

ポイント還元率はどうなってるの?

ETCカードのつきクレジットカードであるライフカードですが、気になってくるのがポイント還元率はどの程度になっているのか、という部分です。ETCカードを利用した分もポイント還元率に関わってくるので、しっかりと事前に把握しておきましょう。

こちらではおすすめクレジットカードであるライフカードにおけるポイント還元率についてお話します。どの程度の率になっているのでしょうか。他のクレジトカードよりも有利な設定になっているのでしょうか。

■ライフカードのポイント還元率とは?

・基本のポイント還元率・・・0.5%

基本のポイント還元率は0.5%なのでそれほど高いとはいえません。低めの設定と言っても間違いではありません。しかしライフカードはポイント還元率については様々な企画を実施しているのです。ですから、ずっとポイント還元率が0.5%なのではありません。

・誕生月のポイント還元率・・・2.5%

ライフカードのポイント還元率でしっかりと知っておかなければならないことに、誕生月のポイント還元率があります。なんと普段の5倍のポイント還元率となっているのです。たとえば、1ヶ月で50,000円を利用すると普段は250円分のポイント獲得になります。しかし誕生月であると1,250円分のポイントが獲得できるというわけです。

国際ブランドが知りたい!

クレジットカードを利用する上で大きな注目点となるのが、国際ブランドです。どの国際ブランドがついているかによってそのカードの使いやすさが大きく変化してくるのです。

こちらではおすすめETCつきクレジットカードであるライフカードの国際ブランドについてお話します。一体どのような国際ブランドがついているのでしょうか。複数の中から選択できるようなことはあるのでしょうか。とても気になるところです。

■ライフカードの国際ブランドとは?

・VISA
・JCB
・MasterCard(マスターカード)

ライフカードについては、上記の3つのブランドの中から好きなものを選択できます。一つに決まっているわけではありません。その点は大きなメリット、と言っても良いでしょう。

問題はそれぞれのブランドの特徴ですが、使いやすさというものは全く問題ありません。国内利用であったとしても、海外利用であったとしてもある程度は対応できるのです。JCBに関しては国内初の国際ブランドなので、海外では利用制限がありますが、観光地であれば、利用できる店舗やATMの数もまずまず多いです。

VISAとMasterCard(マスターカード)に関しては、国内にも加盟店はたくさんあります。海外にも加盟店がたくさんあります。国内利用も海外利用も問題ありません。

利用限度額は高いのか低いのか~ライフカード~

おすすめのクレジットカードでありETCカードも付帯しているライフカードですが、使いこなしていくためには利用限度額を理解しなければなりません。利用限度額以上の利用はできません。ETCカードもカードの利用についても利用限度額は大きく関わってくるのです。

こちらではライフカードの利用限度額についてお話します。高く設定されているのでしょうか。それとも低めに設定されているのでしょうか。チェックしてみましょう。

■ライフカードの利用限度額設定について

・最低利用限度額・・・10万円
・最高利用限度額・・・200万円

ライフカードに関しては利用限度額の設定についてかなりの差があることは確かです。最低利用限度額は10万円で最高は200万円です。個別に審査が実施され、それぞれに利用限度額が設定されるので審査を受けてみなければ自分にどのくらいの利用限度額が設定される、ということはわからないわけです。

ただし一般カードであるライフカードで、最高200万円まで設定されるチャンスがある、というのは大きなプラスと考えてくれて問題ありません。高額な利用ができるかもしれないのがライフカードなのです。
もちろん最低利用限度額の10万円が設定されることもありますよ。

入会資格と発行期間~ライフカード~

おすすめETCカード付きクレジットカードとして話題になっているライフカードですが、誰でも持つことができるわけではありません。審査が実施され、その審査を突破した方のみが持つことが出来るのです。ライフカードはそれほど審査難易度が高いわけではありませんが、やはり入会資格程度はしっかりと理解しておく必要があります。

またクレジットカードを少しでも早く発行してもらいたい、と思っている方もいるでしょう。こちらでは発行期間についてもお話します。

■ライフカードの入会資格とは?

・日本国内に在住していること
・18歳以上であること
・電話連絡が可能であること

上記の3つがカード発行の条件となっています。年齢的には10代でも持つことが出来るので、そういったところからもそれほど審査難易度が高くないカードであることがわかると思います。

電話連絡に関しては、固定電話でも携帯電話でも構いません。

■ライフカードの発行期間とは?

・最短3営業日

ライフカードは比較的早くカードを発行してくれます。クレジットカードの中には1週間や2週間も発行にかかってしまうカードが多いのです。しかしライフカードに関しては最短3営業日以内に発行してくれるところもあります。

ライフカードは電子マネーも使える!

クレジットカードはクレジットカード決済だけができるものではありません。最近では電子マネー決済が出来るものも出てきているのです。
もちろんETCカード付きのおすすめクレジットカードであるライフカードに関しても電子マネーが利用できるカードとなっています。

問題はライフカードにどのような電子マネーがついているのか、というところでしょう。こちらではライフカードに付帯している電子マネーについてお話します。一つしかついていないのでしょうか。それとも複数の電子マネーがついているのでしょうか。

■ライフカードについている電子マネーがこれだ!

・楽天Edy
・モバイルSuica
・iD(携帯)

上記の3つの電子マネーがライフカードには付帯しています。もちろん全部使わなければならないわけではありません。使っても使わなくても良いわけです。
上記の中で普段から使っているものがあればラッキー、といった感じです。

ちなみに電子マネーを利用した場合もポイント付帯の対象となります。楽天EdyでもモバイルSuicaでもiD(携帯)であったとしても、ポイントがしっかりと獲得できるわけです。ただし、楽天エディに関してはポイント還元率が少し悪くなっているので注意しましょう。