ETCカードのおすすめな選び方を紹介

ETCカードの選び方

クレジットカードに付帯されているサービスとしての側面が強いETCカードですがどのような基準で選べば良いのでしょうか。これは「クレジットカードに付帯されていると」いう部分に注目して選んであげるべきなんですね。クレジットカードと同様にETCカードも全て同じものではなく、同様の性能であるにも関わらず維持費が異なるものなどが存在しています。そういったところを踏まえてETCカードは選んであげることが大切です。

■維持費で選ぶ
クレジットカードは年会費無料のものが多く存在していますが、ETCカードについてはまだそこまで無料が浸透している訳ではありません。無料のものも増えてきましたが年会費500円などに設定されているETCカードも存在しています。そこで注目すべきはETCカードの維持費です。理想としてはクレジットカードの年会費が無料でETCカードの年会費が無料のものがいいですよね。
この理想の維持費を叶えてくれるクレジットカードとしては「Orico Card THE POINT」がおすすめです。クレジットカードにもETCカードにも年会費は必要ないですし、ポイントの還元率も高めとなっていますので利用しやすいクレジットカードです。

■ポイント還元率で選ぶ
これもクレジットカードに付帯されているということが大きく関わるのですが、ETCカードを利用して高速道路を利用した代金というのはクレジットカードに請求されます。そのためどうせ支払うのであればポイント還元率が高いクレジットカードで支払っておいたほうがお得になりますよね。
クレジットカードのポイント還元率で選ぶのであれば例はたくさんあるのですが還元率が1%に設定されているようなクレジットカードを選ぶことが大切です。人気のクレジットカードであれば「楽天カード・VIASOカード・Orico Card THE POINT」などがありますので、ETCカードで利用する金額が大きい場合にはポイントの還元率にも注目してみましょう。

■特典で選ぶ
ETCカードが利用できるクレジットカードの中にはポイント獲得以外の特典を用意しているものが存在しています。例えばカーライフ系のクレジットカードを選べばガソリンが安くなったりロードサービスが付帯されていることもあります。
ETCカードを必要としているということはそれでけ自動車やバイクを利用する機会があるということにも繋がります。そのため仮に年会費が必要であっても総合的に特典で選ぶという方法も悪くありません。

■クレジットカード(ETC)を年会費と発行手数料で選ぼう

ETCカードを探している方も多いでしょう。しかし、ETCカード選びですが、実はクレジットカード選びでもあったのです。基本的にETCカードはクレジットカードの追加カードとしてついてくるものです。ですから、良いクレジットカード選択する、ということが必要になってきます。

こちらでは年会費と発行手数料からETCカード(クレジットカード)を選ぶ方法についてお話します。

■本体カードの年会費について

・クレジットカードの年会費に注目しよう

一般カードであれば、最近では年会費無料のものが多くなりました。ゴールドカードであったとしても、最近では初年度胃無料のタイプも増えて行きているのです。
ただし、中には20,000円から30,000円以上してしまうものもあるので注意して選びましょう。

■ETCカードの発行手数料について

・無料のものと1,000円ほどかかる者あり

ETCカードですが、最近では発行手数料がかかるものも出てきました。かかるとしても1,080円程度ですが、無料のタイプもあるのでその点は頭に入れておきましょう。無料のほうが良いのであれば、発行手数料が無料のものを選択すべきです。

■ETC年会費について

・最近では有料のものも増えてきた

以前は無料のものがほとんどだったのですが、近年では条件付きで有料にしているものも出始めています。例えば、ETC年会費が年に1回でも利用すれば次年度は無料になる、といった仕組みのものも出始めているのです。

■クレジットカード(ETC)をポイント還元率で選ぼう

ETCカード利用分に関してもポイントが付いてきます。だからこそ、クレジットカードのポイント還元率が重要になってくるわけです。

こちらでは、クレジットカードのポイント還元率からETCカードを選ぶ、ということについてお話します。

■どの程度のポイント還元率だと有利なのか?

ポイント還元率は、1.0%以上の設定だと有利です。仮にポイント還元率が1.0%であった場合には、月に30,000円分のETCカードを利用をした場合には300円分のポイントがゲットできます。年間では、3,600円分にもなるわけです。

そもそもETCカードを使っているだけでも有料道路の割引が受けられますよね。その上で、ポイント還元までされてしまうのです。

ETCカードは割引が受けられるだけがメリットと持っている方も多いです。しかし、クレジットカードと連動しているので、利用分はポイントが貰える、といったうれしいメリットもあります。仕事で自動車を使っていると、かなりの金額をETCで使っているケースもあります。ポイントもバカにはならないので、なるべくポイント還元率が有利に設定されているものを選びましょう。

ちなみに、キャンペーンなどを行っている期間にはポイント還元率が1.5%や2.0%以上になるものもありますよ。

■クレジットカード(ETC)を発行スピードで選ぼう

ETCカードをどうしても早く利用したい、というケースもあるでしょう。例えば、1週間後に自動車旅行が控えている、というケースもあるのではありませんか。仮に発行に時間がかかってしまうクレジットカードを選択すれば、間に合わなくなってしまいます。

そこで注目していきたいのが、クレジットカードの発行スピードです。できれば、数日以内にはこうしてくれるものを選びたい、と思っているのではありませんか?実際にそんなに早くクレジットカードを発行してくれる物は存在するのでしょうか。

■クレジットカード(ETCカード)の発行スピードについて

・ETCカードはどのくらいで発行してもらえるのか?

クレジットカードの中には最短即日発行というものもありますが、ETCカードに関しては即日発行というのはかなり難しいです。カードカウンターがあったとしても、本体のカードが即日発行されるだけで、ETCカードは全く別と捉えているところが多いのです。

ただし、最短即日は校ができなかったとしても、それなりに早く発行してくれるカードもあります。発行が早いETCカードの場合は約1週間程度が目安になっています。ただし、一般的なかかる日数は10日程度となっているので、ETCカードは事前に申し込みを行っておく必要がありますよ。

■クレジットカード(ETC)豆知識|ETCカードはクレジットカードとして利用できるのか?

ETCカードはクレジットカードの追加カードとして発行されるケースがほとんどです。そこで考えてしまうのが、ETCカードを持ち歩けば、クレジットカードとして利用できるのではないか、という部分です。ETCカードは自動車に入れていたり、サイフに持っているケースも有るわけです。そのカードで店舗で買い物できるのではないか、と思っている方が多いのですが、実際にはどうなっているのでしょうか。

■ETCカードでは買い物はできない

・ETCカードではカードはETCの利用しかできない

確かに、ETCカードはクレジットカードの追加カードとして発行されているものです。しかし、ETCカードはETCにしか利用できない、といった特徴を持っているのです。ですから買い物をすることは出来ません。店舗でカードを差し出したとしても決済はできないわけです。

しかし、例外があります。その例外とは、一体型のETCカードです。最近ではクレジットカードとETCカードの機能が一枚になっているものも存在しています。そちらであれば、一つのカードにクレジットカード機能もETCカードのカード機能もあるので、ショッピングなどにも利用できるわけです。

一体型カードは、サイフの整理にも役立つのでおすすめですよ。管理が楽になります。

■クレジットカード(ETC)をSS割り引きで選ぼう

ETCカードの利用を考えている方はサービスステーション(SS)の利用頻度も高いはずです。週に1回や2回は少なくても利用している、という方が多いのではありませんか。そういった方に関しては、クレジットカードを選択する時にサービスステーション割り引きがついているものを選択するべきです。

今回は、クレジットカードのサービスステーション割り引きというものについて詳しくお話します。

■サービスステーション割り引きの中身とは?

・1リットルあたり1円から5円割り引き

上記のような割り引きシステムを持っているカードが思ったよりも多くなっているのです。もちろん、すべてのサービスステーションだけです。例えば、出光だけであるとかエネオスだけであるとかいった設定があります。

1リットルあたりの割引金額は、利用金額によっても変更されます。月々のサービスステーションの利用金額が高ければ高いほど割引金額が高くなっていくシステムを導入しているところもあるのです。

また、割り引きではなくポイント還元率がアップする、といったクレジットカードもあります。特定のサービスステーションで利用すると、ポイントが1.5倍になったり2.0倍になったり、といった状態になっているわけです。

■クレジットカード(ETC)豆知識|ETCカードの上限とは

クレジットカードには上限金額と言うものが設定されています。ショッピング枠もキャッシング枠も上限が設定されており、上限額に到達してしまうとそれ以上の利用ができなくなってしまいます。

そこで注目したいのがETCカードのカードにも上限はあるのか、という部分です。クレジットカードと異なって、ETCカードのカードは利用方法が制限されているのです。ですから、基本的には上限が設定されていないのではないか、と思っている方もいるのですが真実はどうなっているのでしょうか?

■ETCカードにも上限は設定されている!

・クレジットカードの上限額がETCカードの上限である

仮にクレジットカードの上限額が10万円であり、すでにクレジットカードを50,000円利用している場合には、ETCカードとしては50,000円しかあとは利用できません。クレジットカードの中の一つのカードとしての位置づけなので、クレジットカードの設定されている上限額を越えての利用は不可とされています。
すでに上限額に到達している場合には、ETCカードは利用できないので、有料道路については一般レーンを通るようにしてください。
また、ETCカードカードの利用分が高額になるということは事前にわかっているのであれば、クレジットカードの枠をアップするようにカード会社に頼んでおくのもおすすめです。